TOP >
要素技術 > レンジャーシステムズ、測定した物体までの距離をBLEで送信できるToF距離センサー「iBS03R」の提供開始
レンジャーシステムズ株式会社は、物体までの距離を算出するToF技術により、高い精度で測定可能なBLE・ToF距離センサー「iBS03R」を、2021年6月1日より販売開始する。
ToF(Time of Flight)とは、出力した光線が物体に反射して受信するまでの時間を測定することで、物体までの距離を算出する技術だ。ToF距離センサーの特徴は、測定した距離の精度が高く、1~3cm程度の誤差で測定することができ、コストパフォーマンスが高いことが挙げられる。
「iBS03R」では、このToF技術を使用し、測定した物体までの距離をBLEで送信できる。また、小型でIP67防水防塵対応しており、内蔵のボタン電池により2年程度動作が可能なため、幅広い利用環境での設置が可能。ダストボックスの利用状況や在庫の監視、物体の有無の検知など、幅広い用途が想定されている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...
ロー・ノーコードツールDifyとn8n、あなたの業務に最適なのはどっち?両者の思想・...
AIでスカウト文を自動生成!プロフィールから「コピペ感ゼロ」の刺さる文案を自動生成す...
「CV増が売上に繋がらない」を解消!n8nでリードスコアリングと戦略立案を自動化する...
ノーコードで実現!人事データの不整合を自動抽出する給与監査システムの構築方法を解説
AIはどんな業務を効率化できる?13の検証事例から見えた生成AI導入方法と活用を徹底...
現代のOJTの新常識!?Difyで教育を「補完」する対話型AIメンターの構築方法を解...
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...