電通アイソバー、店舗DXのプロジェクト立ち上げから運用支援までを行う新サービス「One Tempo(ワン テンポ)」を提供開始

昨今の時代変化に伴い、テクノロジーを導入した新たなショッピング体験の創出と、店舗DXによる顧客と企業の関係性づくりが重要になっている。

そこで電通アイソバー株式会社は、企業のDXプロジェクトの立ち上げから課題抽出、設計、導入、運用支援を行う、「One Tempo(ワン テンポ)」を提供開始する。

One Tempoでは、EX(従業員体験)とCX(顧客体験)の2つの体験提供に着目する。EXについては、主に店舗スタッフなど従業員の貢献度を数値化して評価に還すなど、従業員がデジタルに積極的に取り組む仕組みを構築する。CXについては、オンラインとオフラインのデータを繋ぎ、パーソナライズされたサービスの提供などに活用していく。

また、One Tempoでは、Salesforce Commerce CloudやAdobe Commerce、Shopifyなどを活用した自社ECサイト構築の知見とマルチチャネルでのデータ活用によって、顧客へのOne to Oneのコミュニケーション提供も可能だ。

One Tempoのサービスメニュー

3D空間ストア

リアル店舗内でデジタルを活用することで双方向コミュニケーションを可能にする。

オンライン接客

販売員とオンラインでつながり、在宅顧客への接客を実現。

サイネージコマース

店舗の壁をヴァーチャルの商品棚にするチャネル拡張サービス。

ライブコマース

リアルの店員によるソーシャル上のショッピング体験を提供。

パーソナルコンシェルジュ

ロイヤルカスタマーのエンゲージメント向上につなげる。

AI診断

顧客に最適な商品をレコメンドする。