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スマートビルディング > フォトシンスとコクヨが協業、Akerunを通じたデータ利活用により新たなオフィス向けサービスを開発
現在、新型コロナウイルス感染症の影響の拡大やそれに伴う働き方改革の浸透によるテレワークやフレキシブルオフィスの普及など、ワークプレイス環境は大きな変革期を迎えている。企業ではこれら新しい働き方に対応するために様々な取り組みを進めているが、クラウドやIoTなどのテクノロジーによるデジタル化を通じて、業務の生産性や効率性を向上させることが急務となっている。
株式会社Photosynth(以下、フォトシンス)とコクヨ株式会社は、資本業務提携契約を締結した。
両社は同提携を通じて、アクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」を基盤とした「Akerun入退室管理システム」のさらなる市場拡大を通じたワークプレイス環境のデジタル化に加え、データの利活用を通じたワークプレイス環境のさらなる価値創造に取り組む。
具体的には、フォトシンスとコクヨのAkerun入退室管理システムの販売協力に加え、Akerun入退室管理システムが取得するデータと、これまでに両社が培ったオフィス空間における知見を活用した新たなオフィス向けサービスの開発・提供を目指す。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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