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スマートホーム > YKK AP、電気錠一体型の玄関ドア「スマートドア」に顔認証・スマートフォン鍵などを追加
YKK APは、電気錠の機能をドアハンドルに一体化した「スマートコントロールキー」を標準搭載した玄関ドア「スマートドア」を2012年より発売している。
そして本日、ICタグキーで施解錠が行える「ピタットキー」と、リモコンキーで施解錠が行える「ポケットキー」の機能向上を図り8月23日より発売することを発表した。また、新たに「顔認証キー」が開発され、「スマートコントロールキー」全3種類のキーラインアップとなる「新スマートドア」を10月25日より発売する。
「新スマートドア」の特長(全3種類のキー共通)
スマートフォンを玄関ドアの鍵として利用可能
専用アプリを使い登録することで、スマートフォンを鍵として利用することができる。
音声ガイダンスで登録設定
ハンドル本体に組み込んだ音声ガイダンスで鍵の設定手順をナビゲーションし、登録手順や設定変更手順の案内などを行う。
非常用鍵内蔵のICタグキーに仕様変更
ICタグキーに非常用鍵が内蔵されているため、常に携帯することが可能となった。
顔認証キーの仕様
- 室外側ユニット内の2つの内蔵カメラにより、顔を立体的に捉える生体認証(3D認証)の技術を採用。顔のダミーや写真による不正解錠を防止する。
- 顔の登録は最大20人まで登録可能。
- 顔認証機能と人感センサーをセンサーユニットとして一体化させることにより、作動スピードが向上。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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