ISID、VRを活用して操作体験まで共有可能な多拠点間バーチャルコラボレーションシステム 「CoVR」の提供を開始

本日、株式会社電通国際情報サービス(以下、ISID)は、VRを活用した多拠点間バーチャルコラボレーションシステム「CoVR(カバー)」の提供を8月2日より開始することを発表した。

「CoVR」は、設計・解析データを用いて作成した実物大のリアルな3Dモデルを、複数拠点のユーザーが同一のVR空間で同時に確認し、操作などの体験までを共有することができるシステムだ。

主な機能は、機構のアニメーション表示、モデルと視点の自由な移動、指示箇所へのマークの付与、ドキュメントの閲覧、音声会話、アバター表示、背景の入れ替えなどで、製造業やメンテナンス業、小売業などを販売対象としている。