AGRIST、農業用IoTセンサー「MIHARAS」を活用して圃場の生産性の向上と見回り省力化に向けた検証を開始

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AGRIST株式会社は、AGRISTが開発する農業用の収穫ロボットに、株式会社NTTドコモが販売する農業用IoTセンサー「MIHARAS(製造元:ニシム電子工業株式会社)」を導入し、生産性の向上と見回り省力化に向けた検証を開始した。

アグリストの農業用収穫ロボットは、ビニールハウス内に張ったワイヤーをつたって空中移動し、搭載カメラがピーマンを画像認識し収穫するロボットである。

今回、ロボットが蓄積した画像データや収穫データとMIHARASで収集したデータを活用し、クラウドシステムで圃場データを見える化する。これにより、利用者はスマートフォンなどの端末を活用してロボットの状況を知ることができる連携をめざす。

AGRIST、農業用IoTセンサー「MIHARAS」を活用して圃場の生産性の向上と見回り省力化に向けた検証を開始
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