TOYOTA、ヴィッツを一部改良  衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を設定し、安全運転をサポート

TOYOTAは、ヴィッツを一部改良し、全国のネッツ店を通じて6月30日に発売した。

今回の一部改良では、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2種類のセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備(除く一部グレード※1)。

また、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能も設定※1している。

※1: F”Mパッケージ”、F、F”SMART STOPパッケージ”、特別仕様車F”Smart Style”は、オプション設定。他グレードは標準装備。

Toyota Safety Sense Cとは、事故に真摯に学び商品開発に活かす、トヨタの「実安全の追求」から生まれた先進の衝突回避支援パッケージ。

車速が高い事故ほど重大事故につながるというデータをはじめ、さまざまな交通事故統計を分析し、より事故低減効果の高い3つの先進安全機能をパッケージ化したもの。これにより、ドライバーの安全運転を多面的にサポートする、としている。

https://youtu.be/41D0a6zcOYg

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