ぷらっとホーム、IoTシステムの構築に最適なSoftBank 4G LTE対応のIoTゲートウェイ「OpenBlocks® IoT BX3L」を発表

ぷらっとホーム株式会社は、本日4月27日、ソフトバンク株式会社のLTE回線に対応した極小サイズのIoTマイクロサーバー「OpenBlocks® IoT BX3L」を発表した。

今回発表された「OpenBlocks® IoT BX3L」は、すでに販売中のSoftBank 3G回線に対応した「OpenBlocks® IoT BX3」の機能や特長はそのままに、ソフトバンクの超高速データ通信サービス「SoftBank 4G LTE」での通信に対応したIoTゲートウェイ製品だ。LTE回線への対応により広域・高速・低遅延な通信が可能となり、大容量な回線帯域を必要とするIoTシステムの構築が可能となる。

 

OpenBlocks® IoT BX3L の特長

極小サイズフォームファクタ

わずか41.6mm (W) x 96mm (D) x 11.3mm(H)の極小サイズで、あらゆる場所・環境に設置可能。設置レイアウトで悩むことなく導入できる。

無線・有線の各種インターフェースを搭載

Wi-FiやBluetoothなどの無線通信を搭載し、さらにRS-485, RS-232C, GPIO, Ethernet等の有線インターフェースにもオプションケーブルをつなぐことで接続可能。

アンテナ内蔵のLTE通信機能

極小サイズの筐体にソフトバンクの「SoftBank 4G LTE」に対応したLTE通信機能を搭載し、さらにアンテナを内蔵しているため、高速・広域・低遅延なモバイルインターネット回線が利用でき、構築する場所に囚われないIoTシステムの構築が可能。

パワフルなCPUと大容量メモリ

22nmプロセス技術に基づくインテルのSoCを搭載し、さらに1GBのRAM、4GBのFLASH ROMが搭載され、IoTのエッジサイドで必要となる様々なコンピューティング機能を実現。

フルパッケージのLinuxを搭載

OSには汎用のDebian GNU/Linuxを採用しており、アプリケーションの実装が容易。さまざまなアプリケーション実装の手間を削減し、スピーディーなIoTシステムの構築が可能。

 

利用シーン

  • 各種センサーと上位ネットワークを中継するIoTゲートウェイ
  • エッジサイドで計算能力を提供するフォグ・コンピューティングや機械学習ノード
  • 多数のセンサーをインターネットへつなぐM2M/IoTルーター

【IoTゲートウェイとしての利用イメージ】
ぷらっとホーム、IoTシステムの構築に最適なSoftBank 4G LTE対応のIoTゲートウェイ「OpenBlocks® IoT BX3L」を発表

展示会情報

5月11日~13日に東京ビッグサイトにて開催される「第5回IoT/M2M展 春」のぷらっとホームブースにて「OpenBlocks® IoT BX3L」が展示される。

 

製品情報

品名・価格等

名称:OpenBlocks® IoT BX3L
型番:OBSBX3L
参考価格:オープン

仕様

CPU:インテル® Atom™ プロセッサー 500MHz (デュアルコア)
メインメモリ:1GB (LPDDR3)
Flash ROM:4GB (eMMC)
内蔵インターフェース:
LTE *SoftBank 4GLTE網に対応
3G(W-CDMA) *SoftBank 3G網に対応
Bluetooth 4.0
Wi-Fi (IEEE802.11a/b/g/n)
外部インターフェース:USB 2.0(Type-A)ケーブル
筐体サイズ:41.6mm(W)x 96mm(D)x 11.3mm(H)(突起部含まず)
電源:DC 5~48V
搭載OS:Debian GNU/Linux

 

【関連リンク】
ぷらっとホーム(Plat Home)
ソフトバンク(SoftBank)
OpenBlocks® IoT BX3L
第5回IoT/M2M展 春

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