ミサワホーム、IoTライフサービス「LinkGates」において余剰電力の自家消費制御など2つの新機能の提供開始

ミサワホーム株式会社は、IoT機器をホームゲートウェイと連携し管理するIoTライフサービス「LinkGates」において、AIを活用した2つのサービス「自家消費制御サービス」と「生活サポートサービス」の提供を、10月4日(月)より開始することを発表した。

「自家消費制御サービス」では、各世帯で過去に消費した電⼒量や太陽光発電量の計測値、気象情報を元に、AIが翌⽇の余剰電⼒量を予測し、翌⽇の昼間に給湯機器の沸き上げをするか決定。翌⽇に、再度最新の気象情報を元に余剰電⼒量を予測し、沸き上げに最適な時間帯を⾃動調整する。(トップ画参照)

太陽光で日中発電した電力のうち、消費量を超える余剰電⼒を、夜間に使⽤することの多い給湯機器のお湯の沸き上げに活⽤することで、⾃家消費率を向上させている。

「生活サポートサービス」では、「LinkGates」で提供するさまざまな機能を、AIを活⽤してWebサービス同⼠をつなぐプラットフォーム「IFTTT」を通じて、スマートスピーカーやスマートフォンで使⽤するアプリなど700以上のサービスやIoT機器と連携させ、⾃動化することができる。

なお2つのサービスは、ミサワホームオーナー専用Webサイト「ミサワオーナーズクラブ」のサブスクリプションサービスの一つとして提供される。