システナとプラズマ、米国内で多くの企業が採用しているIoTプラットフォーム「C2M」を日本で展開

株式会社システナとPlasma Computing Group, Inc.(以下、プラズマ)は、日本国内でのIoTプラットフォーム展開に向けて戦略的な業務提携を発表した。

 

システナは、既にIoT/M2MプロバイダとしてIoTプラットフォームの「SmartAttach」とマルチバンド対応のIoT/M2Mルータ「iR700B」を提供しており、今回の提携によりプラズマの持つIoTプラットフォーム「C2M」を組み込み、「SmartAttach powered by C2M」として機能拡張を行う。

「C2M」は米国内でAT&TやCricket Wirelessなど多くの米国企業や公共団体に採用されているソリューションで、リアルタイムのデータ収集、監視、運営プロセスの自動化、コネクティビティ、デバイス管理、ビッグデータ解析、機械学習、可視化、イベント管理/ストリーミング解析、業務ワークフローというIoTサービスに必要な機能が全て搭載されているプラットフォームだ。

 

「SmartAttach powered by C2M」は、スマートシティ、工場、農業、医療、産業、ロジスティクス、ウェアラブル、通信機能付き車両、スマートホームなど幅広いユースケースに適用できるように設計されている。また、ソースコードを記述する(プログラミング)必要がなくドラッグアンドドロップの操作と設定で、センサーネットワーク構成とデータの流れなどをカスタマイズできるため、導入も使い方も簡単。

 

この「SmartAttach powered by C2M」は2016年5月11日~5月13日の3日間、東京ビックサイトで開催される『スマートフォン&モバイルEXPO 2016春』のシステナブースにて、展示される。

 

【関連リンク】
システナ(Systena)
プラズマ(Plasma)

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