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ウェアラブル > ソニー、センシング技術が進化した小型軽量の完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds S」を発売
ソニー株式会社は本日、常時装着が可能なLinkBudsシリーズとして、ノイズキャンセリングを搭載した小型かつ軽量な完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds S(リンクバッズ エス)」を、2022年6月3日に発売することを発表した。
「LinkBuds S」はセンシング技術が進化しており、装着や歩行開始といったユーザの使用環境を検知し、連携する配信サービスの音楽を自動再生する新機能「Auto Play(オートプレイ)」を搭載。(※公開当初はベータ版。Android版は入手可能で、iOS版は2022年6月上旬リリース予定。)
また、センシング技術を組み合わせることで、音声ARや3Dオーディオを使ったアプリケーションや、Nianticの「Ingress」といったARゲームをプレイすると、「LinkBuds S」本体に搭載されたセンサと立体音響技術により、プレイヤーの向いている方向に合わせて音声が届く体験をすることができる。(※「Ingress」は2022年夏頃対応予定)
さらに、自然な外音取り込みを行いながらノイズキャンセリングする機能も搭載しており、手動での切り替えに加え、ユーザの使用環境に応じて自動的に切り替わるアダプティブサウンドコントロールも搭載されている。
ハイレゾ音質にも対応しており、ストリーミング等の圧縮音源も、DSEE Extremeによってアップスケーリングすることで、ハイレゾ相当の高解像度音源にすることができる。
なお、通話時はボイスピックアップテクノロジーに加え、ヘッドホンの外側と内側に配置されたマイクが音声を拾う。
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