MYCITY、位置情報認証を活用してアクセス制限を可能にするリモートセキュリティサービス「AnyPlace」を開始

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株式会社MYCITYは、機器に関する脆弱性情報を元に対象機器を常に監視する事務所やオフィスのIT見守りサービス「AnyPlace(エニープレイス)」において、位置情報認証を活用してアクセス制限を可能にするリモートセキュリティサービスを、2022年6月8日より提供開始する。

リモートセキュリティサービスでは、電源にMYCITYが提供する専用のIoT端末をさすことで、社内ネットワークへのアクセスを専用端末周辺の特定の場所からのみに制限し、オフィスと同じセキュリティ環境をどこにでも構築することができる。

独自の位置情報認証技術により特定の位置情報を認証し、場所単位でのアクセス制限が可能。独自の位置情報認証技術は、GPSのような位置情報のズレがないため、精度の高いセキュリティエリアを整備することができる。

MYCITY、位置情報認証を活用してアクセス制限を可能にするリモートセキュリティサービス「AnyPlace」を開始
リモートセキュリティサービスの概要図

また、固定IPアドレスを導入しているオフィス等でも「AnyPlace」を導入することで、固定IPアドレスに加えて、特定の執務エリアのみからのアクセスを認める等、セキュリティを更に向上することが可能になる。

さらに導入後の仕組みとして、導入事業者とMYCITYのサーバで、ログイン情報に関するデータと暗号化キーを分散管理することで、万が一、導入事業者側のパソコン紛失やMYCITYのサーバが攻撃を受けた場合でも、情報漏洩を防止する。