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要素技術 > ハイク、無電源で遠隔監視するIoT自動撮影カメラの新モデル「ハイクカム LS4G」をリリース
株式会社ハイクは、広角レンズ、GPS搭載、SIMフリーの乾電池式IoT自動撮影カメラ「ハイクカム LS4G」を、2022年7月1日にリリースすることを発表した。
「ハイクカム LS4G」は、自動で撮影を行う、高速LTE通信に対応した乾電池式のIoTセンサカメラだ。
撮影された画像・動画データは、設定したメールアドレスやクラウドサービス「ハイクワークス」に自動送信され、スマホアプリやパソコンなど、インターネット上でリアルタイムに確認することができる。
ハイクワークスシステム構成図
前モデルから、基本性能の向上および、広角レンズ、前面ディスプレイ、3大キャリア対応のSIMフリー、GPS搭載により監視・観察技術、セキュリティを向上している。
GセンサとGPSを搭載しているため、盗難時などではGセンサがカメラ本体の動きを検知し、GPSを稼働させる。カメラからアラート通知を送信し、15分間隔でGPSによる位置情報と画像をカメラの電源をオフにしても送信し続けるため、ハイクワークスユーザはGoogleMap上で自分のLS4Gがどこに移動しているか追跡することが可能だ。
その他にも、スライド式バッテリートレイや標準付属の可動式マウント、折り曲げ式アンテナなど、カメラを設置しやすくするための機能が追加されている。
パッケージは、単3電池12本と32GB micro SDHCカードがセットになったスターターパッケージと、ソーラーパネルがセットになったコンプリートパッケージを提供している。
左:スターターパッケージのイメージ 右:コンプリートパッケージの「ハイク コンプリートバッテリーシステム 5Wソーラー」
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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