NECネッツエスアイ株式会社は本日、映像活用事業領域における新たな映像AIサービスブランドとして「OWLai(オウライ)」を立ち上げたことを発表した。
「OWLai」は、防災データの高度化や衛星データを活用し、デバイス・アプリ・AIを組み合わせ、映像情報を記録・分析することにより、スマートファクトリー、スマートビルディング、メタ空間などへの価値を提供する。
「OWLai」で提供するAIは、利用シーンに合わせて選択・組み合わせて利用することができる。
サービスラインナップは、「違和感検知」「車両入退場自動化」「交通量カウント」「来訪者見える化」「混雑状況見える化」「白杖車いす検知」「施設侵入監視」「画像鮮明化」が挙げられている。
また、「OWLai」はクラウド型のサービスで、既存カメラと組み合わせた利用や、API機能を活用することで導入が可能。解析した結果は、Webアプリケーションで確認することができる。
「OWLai」の構成イメージ
今後NECネッツエスアイは、映像AIサービス事業において、共創実践の取り組み強化やサービスラインナップの拡充に努めるとしている。
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