DTS、生産管理パッケージ「mcframe」と自社ソリューションを組み合わせた製造業向けサービスを発表

株式会社DTSは、2019年より製造業向けに、工場内のオペレーションをシステムで支援する工場IoTソリューションの提供を開始し、2022年4月からクラウド型のデータ活用ソリューションを提供している。

そうした中DTSは、ビジネスエンジニアリング株式会社が提供する、製造業に特化したグローバルサプライチェーンマネジメント(SCM)ソリューション「mcframe 7 SCM/PCM(エムシーフレーム)」の取り扱いを開始した。

これにより、mcframeシリーズとDTSの工場IoTソリューション、データ活用ソリューション等と組み合わせた、製造業向けデータ活用ソリューションの提供が可能となった。

DTS、生産管理パッケージ「mcframe」と自社ソリューションを組み合わせた製造業向けサービスを発表
DTSの製造業向けデータ活用ソリューションのイメージ

このソリューションによる導入効果は、生産管理システムのデータと工場内オペレーションのデータを横断的に収集・蓄積・可視化できるといったことや、改善策を生産管理システムに反映・実行できるといったことが挙げられている。