Tangerine、IoT/O2Oソリューション「Tangerineビーコンマネージメントプラットフォーム」が新江ノ島水族館の「えのすい公式アプリ」に採用

Tangerine 株式会社は、新江ノ島水族館(以下、えのすい)が、2016年5月19日に公開する「えのすい公式アプリ」に、IoT/O2Oソリューション「Tangerineビーコンマネージメントプラットフォーム」が採用されたことを発表した。

「えのすい公式アプリ」は、館内展示ゾーン内の配信ポイント23ヶ所に設置されたビーコンと連動、展示やショーの解説を手持ちのスマートフォンてで楽しめるアプリだ。配信ポイント毎に写真や音声によるガイド解説、ゾーン毎のデジタルバッジ取得やN連携機能、来場当日のショースケジュールや館内マップ案内など日本語を含む多言語4ヶ国語5言語に対応。

「えのすい公式アプリ」のビーコン連動機能導入には、「Tangerineビーコンマネージメントプラットフォーム」を採用。Tangerineは、アプリのビーコン連動を実現するTangerineSDK(iOS 版及びAndroid版)、SDKを活用したアプリ開発サービス、多言語対応機能Tangerine INBOUND、ビーコンのモニタリングやコンテンツ連携管理、レポーティング機能を持つTangerineコンソール機能、及びビーコンハードウェア提供・導入・設置、水族館ならではの防水対策の実施など、サービス実現へ向けて包括的な支援を提供した。

 

「えのすい公式アプリ」概要

コンテンツ

展示ガイド(音声ガイド)、ショー&ふれあいプログラム紹介・スケジュール案内、館内マップ、デジタルバッジコレクション、SNS連携機能 他

対応言語

4ヶ国語5言語対応(日本語、英語、中国語繁体字、中国語簡体字、韓国語)

利用方法

iOS8.0 以上(iPhone5.0 以上)、Android4.4.3、4.4.4、5.0 以上、且つBluetooth 搭載スマートフォンに対応。ただし、一部の端末では利用できない場合もある。

 

【関連リンク】
Tangerine
新江ノ島水族館(ENOSHIMA AQUARIUM)

Previous

三菱電機、IoT技術を活用し街全体の省エネと快適な暮らしをサポートする「DIAPLANET TOWNEMS」発売開始

テラデータ、グローバルIoT分析チームを組織化、IoTデータ・ストリームの分析を提供

Next