ソフトバンクロボティクスがAI・ロボット技術を活用した物流自動化事業を開始、体験施設もオープン

ソフトバンクロボティクス株式会社は本日、物流に関わるAI・ロボット技術を活用し、物流の最適化を提案する物流自動化事業を開始することを発表した。

これに伴い、ソフトバンクロボティクスが提案する様々な物流自動化ソリューションを体験できる施設「SoftBank Robotics Logistics Innovation Lab」を、2022年9月13日に千葉県市川市にオープンする。

「SoftBank Robotics Logistics Innovation Lab」は、「第15回国際物流総合展2022」の当社出展ブースにおいて、来場予約を先行して受付。広さ約1,000㎡の施設内にて、高密度自動倉庫「AutoStore(オートストア)」をはじめ、ソフトバンクロボティクスが提案するソリューションの見学、体験が可能だ。

なお、ソフトバンクロボティクスが紹介する物流自動化ソリューション例は以下の通りだ。

  • 保管~ピッキングの効率化:高密度自動倉庫システム「AutoStore (オートストア)」
  • ピッキング~検品の効率化:デジタル情報で業務をサポートするスマートグラス「Picavi(ピカビ)」(AutoStore連動)
  • 荷積み・荷下ろし作業の効率化:パレタイジング、デパレタイジングロボット「XYZ Robotics」
  • 入荷作業、入出荷検品、棚卸の効率化:入荷検品・棚卸・出荷検品工程の自動化をアシストする「RFID」 (AutoStore連動)
  • ピッキング~仕分け~出荷検品の効率化:ピッキング・仕分けロボットソーター「t-Sort」(AutoStore連動)および、仕分け作業の人と機械に最適なオペレーションを実現するシャッターアソートシステム「SAS」(AutoStore連動)
  • 倉庫内清掃業務の効率化:清掃ロボット「Scrubber50(スクラバーフィフティ)」、「Whiz i(ウィズ アイ)」
  • 倉庫内の運搬業務の効率化:人や障害物を柔軟によけながら搬送を行う運搬ロボット「Keenbot(キーンボット)」