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スマートシティ > フォーステックのIoTスマートゴミ箱「SmaGO」を活用した実証実験を、神戸市にて開始
神戸市は、株式会社フォーステックと協働し、フォーステックの提供するスマートごみ容器「SmaGO(スマゴ)」を、三宮フラワーロード周辺に設置している街頭ごみ容器と入れ替え、ぽい捨て防止に向けた実証実験を、2022年10月7日より開始する。
今回、共同設置するスマートごみ容器「SmaGO」は、上部のソーラーパネルで発電し蓄電するため、電源が不要。使用電力は1日5W以下で、2週間ほど悪天候が続いても作動する。
また、ゴミが一定量貯まると、自動で圧縮機能が作動。およそ5倍に圧縮し、1台に600リットルのゴミを溜めることが可能だ。
さらに、内部センサにより溜まっているゴミの量を常に検知し、4G通信機能でクラウドに共有。PCやスマートフォンからリアルタイムに各ゴミ箱のゴミの量を確認することができる。ゴミ箱がいっぱいになるとメールアラートが飛ぶ機能や、ゴミが溜まりやすい場所や時間を分析する機能も搭載されている。
SmaGOの特徴を表したイメージ図
これにより、2021年6月から設置している渋谷の「RAYARD MIYASHITA PARK」では、ゴミの回収頻度が5割以下になっている。
設置基数は6か所12基設置(2基1セット)で、実証期間は2023年3月末までの予定だ。
設置場所
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