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要素技術 > サン電子、多種多様なBluetoothセンサをクラウド管理できるIoTサービス「BlueXtender」をリリース
サン電子株式会社は、メーカの異なる複数のBluetooth Low Energyセンサを長距離通信化し、クラウド管理できるIoTサービス「BlueXtender」を、2022年12月6日に発売開始することを発表した。
「BlueXtender」は、Bluetoothの弱点とされる通信距離の短さを、サブギガ通信を用いることで長距離化している。さらに、LTE通信をすることで、現場のBluetooth Low Energyセンサの情報をクラウド管理することができるサービスだ。
「BlueXtender」のサービス概要図
また、ダッシュボード「SunDMS Insight」が用意されており、Bluetooth Low Energyセンサの計測値を見える化することが可能。ダッシュボード作成機能、閾値によるアラートメールなどのルール設定、外部連携手段を組み合わせることで、センシングデータを管理することができる。
ダッシュボード「SunDMS Insight」の画面イメージ
さらに、新たなBluetooth Low Energyセンサがリリースされた場合でも、Bluetooth Low Energy GATT通信仕様に対応したセンサ機器と連携が可能だ。
なお、サン電子は、環境モニタリング、予知保全、巡回点検など、自動センシングや遠隔モニタリングを必要とする業界・業種に携わる「BlueXtender」パートナーを募集している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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