リーウェイズ、人工知能を活用した投資用不動産の取引サービス「Gate.」をリリース

リーウェイズ株式会社は、投資用不動産の取引プラットフォーム Gate.(登録無料)を新たにリリースした。

 

Gate.とは

Gate.は不動産投資に有益な情報を提供することで、最大化された収益分析のもとで投資不動産取引を行えるサービスだ。

リーウェイズは4,000万件を超える物件データを独自に収集し、そのビッグデータを活用して不動産投資の分析シミュレーションを行う人工知能『Opus(オーパス)』を開発。

その技術はGate.の投資分析に使用されている。

 

Gate.の特徴

「現時点の取引相場価格」を計算する不動産サービスとは異なり、不動産の「将来収益価値」を人工知能で予測するGate.は、売却時までのキャッシュフロー予測、表面利回りよりも重要性の高い全期間利回り、投資価値判断のための多角的な分析データなど、投資リスクを減らして収益を最大化するための情報を集約し、不動産の専門業者から一般の不動産投資家に至るまで、不動産投資市場において新たな価値をサービスとして提供していく。

 

今後の動向

Gate.は、2016年3月11日のベータ版リリースから本リリースまでの3ヶ月未満の期間において、11万人以上のユニークユーザーに利用された。

本リリースを皮切りに、順次新機能を追加し、今秋には海外投資家向けに英語版・中国語版もリリース予定。また、年内に取り扱い地域を一都三県から全国へ拡大し、併せて提携不動産会社向けの新サービスをリリースするという。

 

【関連リンク】
リーウェイズ(LEEWAYS)
Gate.

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