TSUTAYA・C&E・ワンモア、モノづくりにチャレンジするクリエイター支援を開始 、第一弾は音できらめくLEDキャンドルライト「Kvel」

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)グループで、全国にTSUTAYAを展開する株式会社TSUTAYAと、映像・出版・音楽の企画製作等、エンタメ事業を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C&E)と、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」を運営する株式会社ワンモアの3社は、モノづくりにチャレンジするクリエイターの商品制作の支援からプロモーション・販売までを、店舗・ネットを連動して支援する取り組みを開始する。

その第一弾として、インスタレーションアートからプロダクトデザインまで幅広く行うクリエイター集団『ゼロバイゼロ』が開発した、音楽に合わせてきらめくLEDキャンドルライト「Kvel(クベル)」のクラウドファンディングを開始する。

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「Kvel」クラウドファンディングページ  

 

CCCグループによるクリエイター支援について

CCCグループは同取り組みを通じて、IoTやハードウェアスタートアップで盛り上がりを見せる、インテリア、デザイン雑貨、ファッション等の分野において、プロダクトクリエイターが才能を発揮する機会を創出し、顧客に喜ばれる商品開発を支援する。クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて、市場に流通させる為にインターネット上での受注予約を行い、C&Eが商品製造後の仕入れから、全国に約1,464店舗(2016年6月現在)を展開するTSUTAYAでの販路開拓やプロモーション戦略立案などのマーケティングを行い、多くの方に届ける手段を提供していく。

 

第1弾商品 「Kvel(クベル)」について

クリエイター支援第1弾商品となる「Kvel」は、デジタル回路を廃し、あえてオーディオ・アナログ回路によって周囲の音を可視化し、ロウソクのような、自然で暖かい光のきらめきを実現するLEDキャンドルライトで、音楽、インテリア、アート等に興味のある幅広い顧客に楽しんもらえる商品。

更に、ガラス職人による高品質で創造性豊かなハンドメイドガラス製品を製造販売しているSGHRスガハラ(菅原工芸硝子株式会社)の協力の下製作した、Kvelオリジナルglassを使用している。

BARやLIVINGでのリラックスタイムや、グランピングなどのアウトドアでの使用など、ハイエンドライフスタイルを演出するアイテムとして注目を浴び、今年のミラノサローネにおいても、海外から高評価を受けたという。

今後、国内各地の有名美術館ミュージアムショップでの展示なども行なっていく。また、TSUTAYAでは、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」での販売を皮切りに、順次各店舗での販売を拡大していく。
TSUTAYA・C&E・ワンモア、モノづくりにチャレンジするクリエイター支援を開始 、第一弾は音できらめくLEDキャンドルライト「Kvel」

 

「Kvel」を体感できるイベント、ボンベイ・サファイア「Blue Art」開催

8月14日(日)~8月28日(日)2週間の間、プレミアムジンの「ボンベイ・サファイア」の青の世界を楽しむ「blue art」とコラボレーションし、音楽とお酒とともにキャンドルライト「Kvel」を楽しむイベントをSHIBUYA TSUTAYA SHELF67内の「SHELF67 WIRED CAFE」にて開催。

同イベントでは、夜間の店内にキャンドルライト「Kvel」が灯り、プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」のオリジナルカクテルを楽しむ「blue art bar by Bombay Sapphire」が期間限定で登場。お酒を通したクリエーションの世界を通して、「ボンベイ・サファイア」とキャンドルライト「Kvel」が織りなす大人な空間を楽しめるイベントだ。

日時  :8月13日(土)19時30分~
場所  :SHELF67 SHIBUYA TSUTAYA 6/7F
登壇者:サカナクション 山口一郎、ブルータス編集部 編集長 西田善太、タクラムデザインエンジニアリング 渡邉康太郎
参加申し込み :特設サイト「blue art by Bombay Sapphire」)にて告知

 

【関連リンク】
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