パナソニックのIoT、未来のくらしが発見できる「Wonder Life-BOX」を新たに開設

パナソニック株式会社は、総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」(東京都江東区有明3-5-1)内に、2020年以降の未来のくらしが発見できるショウケース「Wonder Life-BOX」を新設し、7月11日(土)より一般公開(土・日・祝日のみ)する。

「A Better Life, A Better World」

「Wonder Life-BOX」は、社会課題やメガトレンドを見据え、生活者視点での未来のくらしを具体的に提案する施設。家電製品や住宅設備から集まる情報をもとに、その人、その家族に最適な、街・社会のサービスをうまく取り込むことで、主体的に心地よく暮らす「憧れの豊かなくらし~自分らしく、快適に~」をコンセプトにしている。

未来のくらしは、人とモノをつなぎ、様々な場面でくらしをサポートしてくれる「パートナー」が、双方向コミュニケーションで人に寄り添い、防災、防犯、健康など、目に見えない不安から生活者を守る、くらしの「安心」を提供し、モノ、情報、空間を共有することで、人と人との結びつきを深める「シェアリング」を実現する。

同社は、「Wonder Life-BOX」を通じて最新の情報発信を行うとともに、体験者の様々な声を生かして、新たなビジネスパートナーの創出や新規ビジネスモデルを構築し、今後は、社会課題をテーマに様々な分野からキーパーソンを招き、技術セミナーを開催していく予定としている。

 

Wonder Life-BOX

【主な展示内容】

「Wonder Town」
街のサイネージや照明に端末をかざすだけで、店舗や商品情報を手軽に入手し、商品をその場で注文したり、クリッピングした情報を家で見たり、情報が街と家をつなぐ。

「パートナー」
未来の家では、双方向コミュニケーションで人に寄り添う「パートナー」がくらしをサポート。様々な場面で人とモノをつなぐ仲介役として、防災、防犯、健康など、目に見えない不安から生活者を守る、くらしの「安心」と、人と人との結びつきを深める「シェアリング」を実現。(企画協力:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

「エントランス」(社会と繋がるコモンスペース)
・住宅水素インフラ
環境に優しく、高効率な水素の普及により、自立したエネルギーを家でも確保できれば、どんな時でも安心。
・井戸端コミュニティ
「パートナー」が、集う人々共通の話題を表示し、会話が弾むきっかけを提供し、災害発生時は家や地域の被害状況も教えてくれる。

「キッチン&リビングルーム」 (可能性が拡がるアクティブスペース)
・マイプロフェッショナルキッチン
冷蔵庫にある食材を組み合わせた簡単料理から、プロ並みのクリエイティブな料理まで、「パートナー」との対話で料理の幅が広がる。
・マイフェイバリットリビング
家族の場所や動きを検知し、手元のタブレットからテーブル、壁面まで様々な場所で映像を楽しめる。また、「パートナー」は家の状態など見えない部分もサポートしてくれる。

「サニタリー&ベッドルーム」(美と健康のリラクゼーションルーム)
・快眠チェック&快眠サービス
様々なセンサーで睡眠中の体の状態を検知し、「パートナー」が毎日管理します。起床時は天気や、街でクリップした情報を教えてくれるので、その日の行動をスムーズに始める事ができる。
・ヘルスケアスマートナビ
鏡の前に立つだけで、「パートナー」は体の状態だけでなく、気持ちも理解し、疲れている時は照明やBGMで気持ちを盛り上げてくれる。

関連リンク:
Wonder Life-BOX: http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/floor/lifebox.html
パナソニックセンター東京: http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo.html
パナソニックニュースルーム: http://news.panasonic.com/jp/

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