住友不動産ベルサールとライナフ、IoT技術を取り入れた貸会議室「ベルサールネクスト」を展開

住友不動産ベルサール株式会社と株式会社ライナフは、スマートフォンなどを用いてインターネットのブラウザ経由で、貸会議室の予約から、利用する会議室の開錠・施錠までを顧客自身で完結することのできる「スマート会議室」運営システムを共同開発した。今後、この運営システムを導入したスマート会議室『ベルサール ネクスト』シリーズを、都内各所で展開していくという。

「スマート会議室」は、リアルタイムで空き状況の確認、その後の予約・決済までワンストップで対応できるサービス。全ての会議室がスマートロックとなっており、予約と連動してWEB上でカギを開閉することが可能。10~20名程度の社内会議や小規模セミナーの利用に適した会議室が用意され、利用者が自社施設のように使いこなせる顧客利便性を追求した会議室サービス。

『ベルサール ネクスト』シリーズは、都営大江戸線・浅草線「大門」駅 徒歩2分の環境に『ベルサールNEXT 浜松町』を2016年6月20日にオープンし、8月1日に『ベルサールNEXT 東新橋5号館』をオープン。今秋には新宿オークタワーでも新規出店が予定されている。

【関連リンク】
住友不動産ベルサール(Sumitomo Fudosan BELLESALLE)
ライナフ(Linough)
スマート会議室

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