Blincam、ウインクで撮影するカメラ「BLINCAM」クラウドファンディングで1000%達成

株式会社Blincamのウインクで撮影するカメラ「BLINCAM」は、7月24日クラウドファンディングサイト「Makuake」にて目標額の1000%に当たる1000万円を達成した。7月14日の開始から10日間、残り約2ヶ月を残しての1000%達成となった。
 
子どもやペットのふとした表情を撮ろうと思って急いでカメラやスマホを構えたけど遅かった。ありのままを撮ろうとしても、カメラを向けるとポーズを決めたり、恥ずかしがってうまく撮れない。写真を撮りたいけど両手が塞がっている。BLINCAMは、「子どもの自然な表情を逃さず残したい。ありのままの視界を脳裏に焼き付けるように残せる外部媒体が欲しい」という思いを出発点に生まれたカメラだ。

BLINCAMの特長

心が動いた瞬間を一瞬で切り取る。特許出願中のウインクセンサー

BLINCAMは、意識的に強くウインク(または両目のまばたき)したときだけ反応する、独自センサーを搭載(特許出願中)。心が動かされた瞬間を意図的に切り取りとる。また、ウインクで撮影をすると「パシャ」と音が鳴るので、写真が撮れているかも瞬時にわかる。

ハンズフリー撮影

メガネに装着して撮影するので、両手を使うことはない。スイッチをONにしておけばどんなときでも撮影可能。料理やサイクリング、または、建設現場などの作業で手が塞がっているシーンでも活躍する。

軽量で小型、シンプルなデザイン

多くの人が気軽に使えるように、シンプルなデザインでカラーバリエーションも豊富に用意。ルックスを大きく変化させてしまうメガネ型の大型ウェアラブルデバイスとは違い、違和感なく日常使用できる。また、25g(100円玉約5枚分)と軽量なので長時間使用しても疲れない。メガネへの装着は、テンプル部分にBLINCAMを取り付けるだけ。専用アタッチメントが3種類用意されており、さまざまな形のメガネに対応する。

500万画素のカメラと長時間駆動

500万画素のカメラを搭載。パンフォーカス(固定フォーカス)なので、難しい知識も必要なく簡単に撮影できる。また、スイッチを入れた状態で8時間の待機時間、快適に撮影出来る時間は約4時間と軽量ながら長時間駆動。

直感的なスマホアプリ

撮影した写真はBluetooth経由でスマホにダウンロード。BLINCAMアプリで見ることができる。アプリは直感的なUIを採用し、右フリックで残す、左フリックで捨てる、上フリックでウェブにアップロードなど、親指の動きだけで簡単に写真を分別できる。アップロードした写真はFacebookやインスタグラム等のSNSで共有可能。

https://youtu.be/nHvByqDnL_g

【関連リンク】
Blincam
Makuake(マクアケ) > Blincam

Previous

ベイシスイノベーション、Beaconを利用しオフィス業務に特化した新しい管理サービスをリリース

ジェネクスト、「ドライブレコーダー映像解析技術」で特許認定

Next