Kickstarterから生まれた育児サポート・ガジェット『Bleep Bleeps』が商品化

Kickstarterから生まれた育児サポート・ガジェット『Bleep Bleeps』がついに商品化された。第一弾はサミー・スクリーマー(モーションアラーム)が発表される。

この『Bleep Bleeps』は愛くるしいデザインのガジェットシリーズで妊婦、出産、乳幼児の育児をサポート。スマートフォンとコネクトして情報やアドバイスを提供してくれる商品。

サミー・スクリーマー(モーションアラーム)は振動を感知して接続しているアプリに知らせてくれる。

バッグやベビーカーを見守りたい時、子供をお部屋に留めたい時、冷蔵庫やお菓子ボックスなど親の目を忍んで悪さを企む子供に、と様々な場面での活用が期待できるアイデア商品だ。

Kickstarterから生まれた育児サポート・ガジェット『Bleep Bleeps』が商品化

現在、ニューヨークのMOMA STOREやパリのCOLETTEといった目利きが集うショップで取り扱われている。日本では只今、代理店を募集中だ。

このシリーズ、他にも体温の記録や熱が上がった時のアドバイスをしてくれる体温計『TONY TEMPA』やいつでも赤ちゃんの状況を確認できる温度計が搭載されたベビーモニター『DAVID CAMERA』、子供の位置情報を把握できるGPSブレスレット『CECIL G』とGPSペンダント『LILLY LOCO』、精子の状態を計測する『MASTER BATES』、妊娠したことを知らせてくれる『OLIVIA P. STICKS』、お腹の中にいる赤ちゃんとコミュニケーションがとれる『ULTRA STAN』と8つのアイテムから構成されており、アイデアやコンセプトが高く評価されている。

Kickstarterから生まれた育児サポート・ガジェット『Bleep Bleeps』が商品化

 

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