ジェイピーモバイル、運営物件の競合物件分析、収益管理、適切な客室単価設定、騒音IoTセンサーを活用した部屋の状況把握などを一元的に管理可能な「民泊ダッシュボード」をリリース

民泊運営者向けサービスを展開するジェイピーモバイルは、運営物件の競合物件分析、収益管理、適切な客室単価設定、騒音IoTセンサーを活用した部屋の状況把握などが一元的に管理が出来る、「民泊ダッシュボード」を発表した。民泊ダッシュボードはAirbnbの膨大な宿泊データの中から、自己運営物件と直接的に競合する物件のみを抽出し、両物件を徹底的に分析する。客室単価、稼働率、収益額はもちろん、マップを活用した競合物件の位置情報から、カレンダーを用いた翌3ヶ月間の客室単価と予約可能物件数を把握でき、収益最大化のサポートをする。

民泊ダッシュボードの概要は下記。

  • 競合物件の分析
    競合物件数、競合物件の稼働率、客室単価、翌30日間の稼働率、年間・月間の収益額、位置情報など、マップやカレンダーを用いて徹底的に分析。
  • 自己運用物件の分析
    Airbnbで運用している自己物件の状況は競合に対して、稼働率は高いか?客室単価は適正か?などの分析が可能になる。またどのようにして稼働率・収益額を上げることができるのか、というアドバイス機能も取り入れる。
  • 騒音及びIoTセンサーを活用した部屋情報の把握
    騒音センサー「ポイント」を活用した騒音対策の導入。事前に騒音異常値を設定することができ、その異常値を超えた場合はゲストへ自動で伝えることが可能。LINEやメールでホストに通知を行い、SMS、自動音声電話、メールでゲストに騒音が検知されたことを通知することが10月中より可能になる。
  • 民泊運営管理システム
    ゲストとのチャット・コミュニケーションを一括して管理ができ、予約管理、マルチチャネル登録(Airbnb、自在客への登録)などが一元管理できるようになる。またチャットBOTを活用し、ゲストとのコミュニケーションの90%以上を自動化することが可能になる。(11月〜開始)。

ジェイピーモバイル、運営物件の競合物件分析、収益管理、適切な客室単価設定、騒音IoTセンサーを活用した部屋の状況把握などを一元的に管理可能な「民泊ダッシュボード」をリリース

また、民泊ダッシュボードは民泊ホスト全員が使用できることを目標に設計している。物件の収益管理を含め、分析の精度を上げることはもちろん、物件の管理のすべてが自動でできるよう、以下の機能を10月より随時導入していくという。

  • 室内清掃の予約・管理
  • BOTを使ったゲストとのコミュニケーションの自動化
  • スマートロックをはじめとする、民泊のスマートホーム化の一元管理

【関連リンク】
ジェイピーモバイル(JP MOBILE)
民泊ダッシュボード

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