ソフトフロント、KDDIとIoT分野での協業を強化

株式会社ソフトフロントは、KDDI株式会社が7月14日に発表したインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」の「ハードウェアプログラム」において、モノづくりコーチ企業として参画することで合意した。

これにより両社のアセットやノウハウを集結して、IoT(Internet of Things)におけるスタートアップ企業の新しいサービスの創出に向けて協業していく。

「ハードウェアプログラム」は、ものつくりスタートアップ企業の抱える課題解決を図るため、アイデア創出から販路まで一気通貫の支援体制を構築し、事業化を支援するプログラムだ。「KDDI ∞ Labo」からIoTプロダクトムーブメントを醸成し、日本におけるIoTプロダクトの普及促進とIoT市場形成に貢献することを目的としている。

ソフトフロントは、組み込みソフトウェアやM2Mに関する応用技術など自社の保有する技術資産のほか、webサービス・スマートフォン等のアプリケーション開発や運用に関するノウハウを通じて、優れたスタートアップ企業および企業家のアイデアに対して、事業成長に向けたサポートを提供している。

これにより、新しく生み出されるIoT領域に対して、自社の技術資産やノウハウが活かされる環境を築いていく、としている。

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株式会社ソフトフロント

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