オープン・コネクティビティー・ファンデーション、製品認証プログラム拡大に向け世界6カ所に認証ラボを開設

何十億台ものコネクテッドデバイスが、メーカー、オペレーティングシステム、チップセット、物理トランスポートに関係ない相互通信を実現すべく、仕様の策定と、オープンソースプロジェクトへの後援を行っているオープン・コネクティビティー・ファンデーション(OCF)は、認証プログラムの拡大に向けて6カ所の認証ラボを開設したと発表した。これらの認証ラボにより、会員企業はより世界的規模で製品を市場に投入することができる。

これら最初の6カ所のラボは米国とアジアに開設され、需要に応じて他の都市にもラボの開設が計画されている。これらのラボはOCFによる製品認証を希望する会員企業のためのテスト機関となる。OCF会員企業は、どこのラボに製品を持ち込んでも認証試験を受けることができる。このように認証プログラムが拡大されることは、OCF会員企業がより迅速にOCF認証製品を市場に提供できることを意味する。

現在開設されているラボは以下のとおり。認証ラボを利用できるのはOCF会員企業のみ。

【関連リンク】
オープン・コネクティビティー・ファンデーション(OCF)

Previous

リシンク・ロボティクス、研究・教育市場に向けロボット「ソイヤー(Sawyer)」を発表

フレイバ・プロジェクツ、加賀電子、プロテラス、自立式ミラーサイネージ「MIRROR-AI(ミライ)」のレンタル開始

Next