ソフトブレーン、Pepperを活用し「ロボティクス推進チーム」設立

営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社は、ソフトバンクロボティクス株式会社とフランスのALDEBARAN Robotics SASが共同で開発する世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を導入し、営業支援システム(SFA/CRM)「eセールスマネージャー Remix Cloud」と連携することで、ロボットを使った営業活動データの新しい活用方法を模索していく予定だ。

それに先駆け2015年8月1日付で「ロボティクス推進チーム」を設立した。

 

ソフトブレーンは、1999年より「eセールスマネージャー」の提供を始め、3,000社を超える企業へ導入し営業改革支援を行ってきた。

その当初よりモバイルでの活用によるワークスタイル変革を提唱し、PCから携帯電話、現在ではスマートデバイスによる活用が主流となってきた。

これにより、今まで限られた場所と時間でしか閲覧できなかった情報にいつでもどこでもアクセス可能になり、営業活動データの蓄積と活用も促進され、更なる営業生産性向上を実現することができるようになった。

このように、営業現場で活用するデバイスの変化は、営業スタイルそのものを進化させてきた。そこで、ソフトブレーンでは、「Pepper」を新たなデバイスととらえ、「eセールスマネージャーRemix Cloud」に蓄積されたデータを「Pepper」で活用することで新しい営業スタイルと価値を生み出す試みを行う。

 

第一弾として、「eセールスマネージャーRemix Cloud」のデータを活用した受付システムを開発し、2015年10月より運用を開始する予定だ。

「eセールスマネージャーRemix Cloud」のスケジュールデータから、来社予定の顧客名と担当者名を自動的に「Pepper」に表示し、来社の際、担当者に連絡が入るような仕組みを予定している。

また、担当者が来るまでの時間に会社やサービスなどの紹介、天気や地図情報など顧客ニーズに沿った情報提供も検討している。

 

【ソフトブレーン株式会社について】

URL : http://www.softbrain.co.jp/
事業内容 : 営業課題解決事業

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