50人の芸術家と技術者が3日間で行うアートハッカソン「Art Hack Day」、今年も開催!

アートのハッカソン「Art Hack Day」が、今年も3331Arts Chiyodaにて開催される。現在参加者を募集中。

参加申し込みから選出された50名のアーティストやエンジニアが一堂に会し、芸術と技術が融合した新たなアート作品を3日間で即興的にその場で制作する。

昨年日本で初めて開催され、今年は2回目。審査員にライゾマ齋藤精一・tha中村勇吾・コルク佐渡島庸平・3331中村政人らを迎え、落合陽一のトーク も。イベント後は、3331 Arts Chiyoda のメインギャラリーで展示予定。

 

「3331α Art Hack Day 2015」は、コミュニティアートを推進するアートセンター「3331 Arts Chiyoda」と、コミュニティデザインを専門とするデザインファーム「VOLOCITEE Inc.」が共同で起ち上げたアートアクセラレター「3331 alpha」が主催。

参加申し込みから選出された50名のアーティストやエンジニアが一堂に会し、芸術と技術が融合した新たな作品を3日間で即興的にその場で制作するというもの。

50人の芸術家と技術者が3日間で行うアートハッカソン「Art Hack Day」、今年も開催!

参加者同士がディスカッションするアイデアソン1日、検証期間の2週間を経て、チーム全員で作品を作り上げるハッカソン2日間という流れで開催される。

開催後、制作された作品は「3331 Arts Chiyoda」のメインギャラリーで1週間展示される。また、優秀な作品を制作した人には、アートと他分野との共創を目的としたスペース「3331α Studio」を半年間無料で使用できるように利用プログラムを開発中。

 

Art Hack Day 2015の審査員は、齋藤精一氏(ライゾマティクス代表取締役)、中村勇吾(tha ltd.代表取締役、ウェブデザイナー)、佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表取締役)、中村政人氏(3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター)その他1名を現在調整中。アート部門とサービス・プロダクト部門が設けられ、優秀作品には審査員賞が贈られる。

また、初日の8月22日には「現代の魔法使い」落合陽一のトークも開催される。

 

芸術と技術の融合により、アーティストの価値を再発見すること。さらには新たなコミュニティを育成していくことが、3331 alphaの目的である。

参加応募は8月14日(金)まで。

50人の芸術家と技術者が3日間で行うアートハッカソン「Art Hack Day」、今年も開催!

■3331α Art Hack Day 開催概要

◯日程
08月22日(土) 10:00 ~ 21:00
09月05日(土) 09:00 ~ 21:00
09月06日(日) 09:00 ~ 21:00

◯展示日程
09月07日(月) 〜 09月13日(日)

◯参加者申込期限
08月14日(金) 18:00まで

◯会場
3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
(ハッカソンも同施設内にて開催)

◯審査員(順不同、敬称略)
・齋藤 精一(株式会社ライゾマティクス代表取締役)
・中村 政人(3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター)
・佐渡島 庸平(株式会社コルク代表取締役社長)
・中村勇吾(tha ltd.代表取締役、ウェブデザイナー)
その他1名調整中

◯審査部門
・アート部門
・サービス/プロダクト部門

◯参加者定員
50名(事前審査制・参加無料)
・参加申込者から50名を選出いたします。
・選出された方のみに対して、8月15日(土)に連絡。
・取材以外でのハッカソン中の見学は不可。

 

【関連サイト】

・公式WEBサイト
http://arthackday.jp/

・公式ソーシャルメディアアカウント
https://www.facebook.com/3331alpha
https://twitter.com/3331alpha

・ディレクター青木の開催メッセージ
http://arthackday.jp/2015/07/for-arthackday2015/

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