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ニュース > 人の嗅覚を模したセンサーを開発したアリベール・テクノロジーズ、旭化成らから350万ドル(約4億円)の資金調達を完了
アリベール・テクノロジーズは2016年6月、第1回資金調達ラウンドの一部として290万ドルを調達したと発表した。初めての汎用嗅覚センサーを開発したスタートアップ企業の同社は、化学品企業である旭化成の投資を受け、初回資金調達ラウンドを完了した。旭化成はアリベールが開発した独自の技術に関心を寄せており、同社の投資により初回資金調達ラウンドは総額350万ドルで完了された。
初回資金調達を終え、この新しい戦略的投資家の参加を得た同社は、成長の資金を確保し、製品の機能を向上させ、NeOseT™の第2版を産業化し、その国際化を実現することを目指している。この追加の資金調達により、臭気汚染・環境市場、香味・香料、食品製造、化粧品工程の品質管理で使用する業務用製品であるNeOse™ Proの商業化を加速することを予定している。この製品は、家庭用器具のスマートデバイスを監視する独自のセンサーとなり、環境管理のために屋内および屋外の大気質を測定を行うことができる。
【関連リンク】
・アリベール・テクノロジーズ(Aryballe technologies)
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コンサルタント兼IoT/AIライター 人工知能エンジン事業の業務支援に従事するかたわら
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