長沼商事、インフォコーパスのIoTプラットフォーム 「SensorCorpus」を採用しIoTソリューション事業を開始

長沼商事株式会社は、株式会社インフォコーパスとパートナー契約を締結した。これにより、長沼商事の提供するIoTソリューションとして、インフォコーパスのエンタープライズIoTプラットフォーム「SensorCorpus」を採用した。

サービス提供概要

今回の「SensorCorpus」を活用した長沼商事のIoTソリューションサービスは、以下の三つの特徴を持っている。IoTに必要な機能をトータルで提供し、素早いデモンストレーションや検証を可能とし、顧客のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズに応えることを目指している。

IoTソリューションをトータルで提供

センサー、無線通信、ゲートウェイ装置、IPルータ、IoTプラットフォーム機能(データ蓄積、デバイス管理、可視化、通知など各種機能)を、トータルで提供する。顧客は、IoTシステム自体の構成に気をとられることなく、測定対象や測定方法の改善、データの活用などに集中することが可能。

IoT導入前のデモ、検証などを素早く行える

「SensorCorpus」とセンチュリー・システムズのゲートウェイ装置を接続するだけで、センサーデータをすぐに可視化し、イメージを共有することが可能となっている。デモや検証を最短日数で行うことができ、スムーズなIoTの導入へとつなげることができる。

各種カスタマイズにも柔軟に対応

「SensorCorpus」は、様々な外部システムとの連携機能を有しており、それぞれの顧客専用のビジュアル・ダッシュボード作成や、オープンデータとのマッシュアップなど、個別のニーズにも柔軟に対応可能となっている。

【関連リンク】
インフォコーパス(INFOCORPUS)
長沼商事(NAGANUMA SHOJI)

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