TOP >
人工知能(AI) > SBI証券、LINEアカウントでAIエンジンを活用した対話型FAQサービスの提供を開始
株式会社SBI証券は、12月14日(水)より、LINE株式会社のコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」を金融機関として初めて※1採用し、AIエンジンを活用した対話型FAQサービスの提供を開始した。
同サービスは、同社が新たに開設した「SBI証券 カスタマーサポート」LINE公式アカウントを「友だち追加」することで、誰でも無料で使うことができる。口座開設方法などの同社サービスに関する質問は、「LINE Customer Connect」が連携する株式会社PKSHA Technologyの子会社である、株式会社BEDOREの汎用型対話エンジン「BEDORE」(ベドア)を通じて言語解析・処理が行われ、高い精度で適切な回答が自動表示される。
同エンジンは、顧客からの質問内容を理解する自然言語処理機能に加え、最先端の深層学習(ディープラーニング)機能を搭載しており、顧客からの質問と回答内容を検証することによって自動学習を繰り返し行うため、今後、回答内容のさらなる精度向上が期待されている。このたびの対話型FAQサービスの提供により、顧客はコールセンターに問い合わせしなくても、簡単・迅速に疑問を解決できるようになり、同社のカスタマーサポートの大幅なサービス向上が実現できるものと期待している。
[media id=’43691′]
本画面はイメージ
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...