自動車向けセキュリティ企業アルグスとクアルコム、コネクテッドカーを不正アクセスから守るセキュリティソリューションを共同提供

独立系自動車サイバーセキュリティー企業、アルグス・サイバー・セキュリティー(Argus Cyber Security )は1月6日、コネクテッドビークルのセキュリティー能力を強化する新たな統合ソリューションをCES2017で発表した。

このソリューションの特色は、アルグス・コネクティビティー・プロテクション(Argus Connectivity Protection)のソフトウェアパッケージと高度に統合されたクアルコム・テクノロジーズの(Qualcomm Technologies)製品のQualcomm Snapdragon 820Aプロセッサーである。

アルグス・コネクティビティー・プロテクションのパッケージは、新型サイバー攻撃を検知し、自動車インフォテインメントやテレマティクスユニットへの侵入、不正アクセスを防止できるように作られている。アルグスとクアルコム・テクノロジーズは、コネクテッドカーの技術を安全でプライベートに使用するためのサポートができるようにしながら、コード実行の脆弱性ほかの弱点から守るようデザインされた重要な防御策を共同で提供を行う。

【関連リンク】
アルグス(Argus)
クアルコム テクノロジーズ(Qualcomm Technologies)

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