ユビキタス、米国シリコンバレーに初の海外拠点を設立 IoT、先端技術のリサーチを対象に、9月14日に活動開始

株式会社ユビキタスは、米国シリコンバレー地域にUbiquitous Silicon Valley Innovation Center(USIC)を開設し、2015年9月14日に活動を開始すると発表した。

米国でのIoTをはじめとした先端技術のリサーチを対象とし、ユビキタス社の海外初の拠点となる。

詳細URL: http://www.ubiquitous.co.jp/news/press/20150831_p2162.html

世界の最先端技術の発信地域である米国シリコンバレーでの最新情報や、ベンチャー企業との情報交換や協業、事業提携の検討を通じて、ユビキタス社が注力しているIoT(Internet of Things:モノのインターネット)関連事業の成長の加速と新規事業の創出を目指す。

また、スマートカーやスマート家電、情報機器などの起動を高速化する「Ubiquitous QuickBoot」をはじめ、ユビキタス社の製品、技術への問い合わせが増加していることから、米国をはじめとした、海外での事業拡大の検討も合わせて行う。

 

■概要

正式名称 : Ubiquitous Corporation Silicon Valley Innovation Center(略称:USIC)
開設日 : 2015年9月14日
所在地 : Ubiquitous Corporation
425 Broadway Street,Redwood City,CA 94063
所長 : 間中 信一(取締役 研究開発本部長)
業務内容 :
・米国での先端技術、ビジネスの調査研究
・業務提携、協業パートナーのリクルート
・米国での事業活動の検討

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