アールエスコンポーネンツ、「Raspberry Pi 用タグボード」の販売を開始

電気・電子部品、産業用部品の通信販売会社、アールエスコンポーネンツ株式会社は、名刺サイズのワンボードコンピュータ Raspberry Pi(ラズベリーパイ)対応のプロトタイプ開発用ボード「Raspberry Pi 用タグボード」の販売を本日1月31日から開始することを発表した。

同ボードは Raspberry Piでの電子回路試作をサポートする製品。入門者や学生が手軽に使えるようアールエスコンポーネンツが独自に設計、自社ブランドRS Pro製品として販売を開始した。

このタグボードにより、Raspberry PiのGPIO信号をボード上に引き出し、容易にはんだ付け/はんだ除去を行えるようになる。GPIOに対応した40個のタグを備えており、中央の縦長スロットにリボンケーブル(別売り)を通し、Raspberry PiのGPIOソケットに接続することで、外部モジュールとのはんだ付けが容易に行える。また、四隅に設けられた取り付け穴の位置がRaspberry Piと一致しており、追加実装キット(別売り)を用いることで、Raspberry Piと上下に重ねて実装することができる。

アールエスコンポーネンツ、「Raspberry Pi 用タグボード」の販売を開始

アールエスコンポーネンツでは、今回リリースしたRaspberry Pi タグボード等の部品だけでなく、はんだステーション、テスト・計測機器(オシロスコープ、マルチメータなど)、静電気対策(ESD)機器も取り揃えており、同社オンラインサイトにて購入可能だという。

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