ペットボードヘルスケアが資金調達、ペットヘルスケアIoTサービスを加速

株式会社ペットボードヘルスケアは、森永製菓株式会社、第一勧業信用組合の運営するかんしん未来ファンド、株式会社アクトコール、株式会社ゼロワンブースター(以下、01booster)を引受先とした第三者割当増資により、資金調達を実施した。また、株式会社日本政策金融公庫より資本性ローン(挑戦支援資本強化特例制度)による資金調達も行った。この資金調達により、ペットボードヘルスケアが開発する、ペットヘルスケアIoTサービス「hachi tama(ハチタマ)」の展開を加速する。

「ハチタマ」は、ペットの健康と食事を見守るIoTデバイスとアプリ、認定オーガニックペットフードなどで構成されるペットヘルスケアサービス。同サービスによりペットの健康寿命を延ばし、ペットオーナーの抱える医療費問題を解消する。今回、事業会社から資金調達を行うことにより、各社それぞれが持つ経営リソースを「ハチタマ」と組み合わせ、事業展開の加速を図るという。

【関連リンク】
ペットボードヘルスケア(PetboardHealthcare)
森永(MORINAGA)
第一勧業信用組合(DKC)
アクトコール(ACTCALL)
ゼロワンブースター(01Booster)
日本公庫(JFC)

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