NECと豊田通商、カザフスタンのセキュリティ強化に向けて協業

日本電気株式会社(以下、NEC)と豊田通商株式会社は、カザフスタンのセキュリティ強化に向けて協業します。また同協業では、カザフスタンの投資発展省が設立した投資実行機関KAZNEX INVEST(以下、カズネックス)とも連携する。

同協業では、カズネックスがカザフスタンのセキュリティ強化に関わるプロジェクトの情報をNECと豊田通商に提供。提供された情報をもとに、豊田通商が持つ収益面・法制面・金融面でのノウハウを活用し、プロジェクトへの参画を検討。また、NECはセキュリティプロジェクトへのカメラ映像向けリアルタイム顔認証ソフトウェアや、高度映像解析行動検知システムの導入の検討などをカズネックスや豊田通商と行う。

NECと豊田通商は、これまでにカザフスタンの大手交通インフラ事業者などにおいて、顔認証技術を活用した入退場管理の実証実験を実施した。この実績や、同協業を活かして、今後もカザフスタンのセキュリティ強化に貢献していくという。

【関連リンク】
日本電気(NEC)
豊田通商(TTC)
カズネックス(KAZNEX INVEST)

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