三越日本橋本店、ジャパン テクノロジー ~ 私たちの暮らしかたを豊かに変える発想 ~

三越日本橋本店では、「カルチャーリゾート百貨店」宣言を行い、日本文化の発信拠点として、ファッションではとらえきれない日本の美意識を伝える取り組みや、楽しい時間を過ごす場所の提供に努めている。

また、サイエンスやテクノロジーが新しいカルチャーを形成していく重要な要素と捉え、テクノロジーを「人の暮らしかたを、より豊かにするもの」と考えている。

9月16日(水)から22日(火)まで、中央ホールで展開する「ジャパン テクノロジー」では、暮らしかたをもっと豊かに変えていく、日本で誕生したあたらしい「テクノロジー」を6つ、紹介する。

 

会場では、「暮らし」のシーン6つに着目し、あたらしい「テクノロジー」と、以前からあるおなじみの「テクノロジー」を展示(一部販売有り)。また、19日(土)、20日(日)の週末には、未来の暮らしかたを創る、あたらしいテクノロジーを生み出す6名の方々による、その想いを伝えるプレゼンテーション(講演:無料)も開催。

■「冒険する」
<月面探査レースに、日本で唯一挑戦する HAKUTOのローバーが間近で見られる!>
三越日本橋本店がサポーターとして応援する、HAKUTOのローバーを展示。9/21(月・祝)・22(火・国民の休日)には体験操縦会も実施。 (株)ispace

■​「着用する」
<新発表のウェアラブルデバイスを、一般の場では初公開!>
8月31日の発表後、クラウドファンディング上で9月上旬で7千万円を超える実績を集める「wena wrist」。展示では実際に触れることができる。 wena Project

■「遊ぶ」
<スマートフォンと連動し、よりリアルな『ごっこ遊び』を!>
手首に巻きつけ、スマートフォンが連動し、動作に応じた音を出す「moffバンド」を展示販売。 (株)Moff

■​「動く」
<スマートで機能的なパーソナルモビリティ>
車いすユーザーの方も、そうでない方も乗ることができる、乗ってみたいと思えるまったく新しいかたちの「パーソナルモビリティ」を試乗できる。 WHILL(株)

■「浸る」
<千円で楽しめるバーチャルリアリティ>
「箱+スコープ=ハコスコ」。クオリティを伴ったバーチャルリアリティを幅広い層に、という思いで提供されるハコスコを、展示販売。 (株)ハコスコ

■​「作る」
<自家用3Dプリンタで、モノ作りライフを>
3Dプリンタを国産する、数少ないメーカーを紹介。10万円台からの品揃えで、家庭で自分の好きなモノづくりを。  アビー(株)

 

【プレゼンテーション(講演・無料)スケジュール] 
両日とも13:00より先着50名着席可能。(各講演ごとの入れ替えはなし。)
●9月19日(土)13:00~13:35 HAKUTOチームリーダー 袴田武史氏
●9月19日(土)13:40~14:10 Moff 事業担当部長 市村慶信氏
●9月19日(土)14:15~14:45 WHILL 営業・マーケティング2部 部長 杉山純一氏
●9月20日(日)13:00~13:35 wena Project 對馬哲平氏
●9月20日(日)13:40~14:10 LMS LittleMachineStudio 代表 神田沙織氏
●9月20日(日)14:15~14:45 ハコスコ 代表取締役 藤井直敬氏

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