東京エレクトロン デバイス、メラノックスと販売代理店契約を締結、Ethernetソリューションの提供を開始

東京エレクトロン デバイス株式会社(以下、TED) は、Mellanox Technologies,Ltd.(以下、メラノックス)と販売代理店契約を締結し、Ethernetソリューションの販売を本日4月20日より開始した。

クラウドやIoTサービスの発展によるデータセンターの増加、4K/8Kなど画像の高精細化などにより、データ通信量が増加の一途を辿っているため、広帯域でのデータ転送の需要が増えている。また、ストレージ装置の高速化や拡張性の高まり、仮想化技術の浸透により、ストレージ自体の拡張性だけでなく、ストレージとサーバーやアプリケーションをつなぐインターコネクトにも高速化や低遅延化が求められている。

メラノックスのEthernetスイッチは、独自開発のIC(スイッチシリコン)を搭載することで高いスイッチング性能を持ち、10/25/40/50/100Gbpsという広帯域で、低遅延、低消費電力、ゼロパケットロスでのデータ通信が可能。また、1RU(ラックユニット:19インチラックの1区画)サイズと独自のハーフワイドサイズを展開し、それぞれ12~64ポートまで幅広くラインアップを展開しているため、さまざまなアプリケーションの設置条件に合わせて導入できるという。

Ethernetスイッチの機能・特長は以下の通り。

  • 10/25/40/50/100Gbpsの広帯域
  • 低遅延、低消費電力
  • ゼロパケットロス
  • データマイニング時のシステム停止時間の低減
  • HCI、ストレージ接続用に最適なサイズ、価格帯

【関連リンク】
東京エレクトロン デバイス(TED)
メラノックス(Mellanox)

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