鎌倉や京都など、ICT・AIを活用したエリア観光渋滞対策の実験・実装を図る「観光交通イノベーション地域」に選定

国土交通省は、ICT・AI等の革新的な技術を活用し、警察や観光部局とも連携しながら、エリアプライシングを含む交通需要制御などのエリア観光渋滞対策に取り組んでいく。

このため、エリア観光渋滞対策の実験・実装を図る「観光交通イノベーション地域」について、今年8月2日から21日までの間に公募を行い、全国4地域から応募があった。

今般、「地域道路経済戦略研究会」の意見も踏まえ、ICTによる人や車の動向把握等の実証実験に着手するなど、エリア観光渋滞対策の実験実施地域として2地域を選定し、また、ICT・AIを活用した観光渋滞対策の実装に向けた今後の取組方針や実験計画等の更なる具体化に向けて、検討を行う地域として2地域を選定した。

・ICTによる人や車の動向把握等の実証実験に着手するエリア観光渋滞対策の実験実施地域:2地域
[1] 神奈川県鎌倉市
[2] 京都府京都市

・今後の取組方針や実験計画等の更なる具体化に向けて検討を行う地域:2地域
[1] 長野県北佐久郡軽井沢町
[2] 兵庫県神戸市

出典:国土交通省ホームページ

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