NTTドコモとKDDI、スマートフォンとウェアラブル端末の電話番号を共有できるサービスを同時リリース

スマートフォンと同じ電話番号でウェアラブル端末の通話・通信ができるサービスをNTTドコモ、KDDIの2社が同時リリースした。

NTTドコモは「ワンナンバーサービス」を、KDDIは「ナンバーシェア」をそれぞれ開始する。

これまで、ウェアラブル端末は、スマートフォンとBluetoothでペアリングを行うことでスマートフォンを経由した通話やLTEデータ通信のみ可能だったが、今回のサービスにより、ユーザーはウェアラブル端末だけで電話やメールが可能となる。

これにより、ランニング、ジムでのトレーニング、買い物、アウトドアなど、様々な場面でスマートフォンを携帯する必要がなくなるため、ユーザーの利便性は大きく増すことになる。

なお、どちらもメインデバイスの対応機種はiPhone 6/6 Plus 以降(iOS 11 以降)、サブデバイスは今回新しくリリースされるApple Watch Series 3が対応する。

【関連リンク】
NTTドコモ(NTT docomo)
ケイディーディーアイ(KDDI)

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