Hamee、ものづくり系スタートアップ支援事業「IGNICTION」を開始

Hamee株式会社は、スマートフォン関連プロダクトを製造するスタートアップ・ベンチャー企業の販売・生産をサポートすることを目的としたプロダクト・インキュベーション・プロジェクト「IGNICTION(イグニクション)」を開始した。

その第一弾プロジェクトとして、大事なヒトや大切なモノを見守ることのできるキーホルダー型IoT見守りタグ「biblle(ビブル)」の販売を開始した(税抜価格:3,700円)。

近年、クラウドファンディングなどの拡大やスタートアップを支援するものづくり施設・企業の増加により、スタートアップ・ベンチャー企業より新たなイノベーションになりうるプロダクトが数多く誕生している。

しかし、販路確立など、売るためのノウハウ不足により、一般流通までの展開がみられない現状もあるという。

Hameeは、この流れを受け、同社が持つ「販路、量産、販売ノウハウ」を活かしサポートしながら、より多くのプロダクトを世の中に広めていくことや「新たな市場」の創出を目的として、プロダクト・インキュベーション・プロジェクト「IGNICTION(イグニクション)」を開始したということだ。

具体的なサポート内容は以下の通りだ。

Hamee、ものづくり系スタートアップ支援事業「IGNICTION」を開始

  • Hameeの持つB2C、B2Bチャネルを用いたプロダクト販売展開
  • Hameeが量産してきたノウハウを活かしたプロダクト量産方法のサポートなど、Hameeが創業から今まで築きあげてきたノウハウを最大限に活用

【関連リンク】
【支援第一弾プロダクト】キーホルダー型IoT見守りタグ「biblle(ビブル)」

Previous

沖電線、産業用オープンネットワーク「EtherCAT P」対応ケーブル「ECP」シリーズを販売開始

アイラとPLEN Robotics、ロボットを活用した生活支援サービスで業務提携

Next