タグ・ホイヤー、ブランド初のコネクテッドウォッチを発表

タグ・ホイヤーは9日、Intel および Android Wear™ と共同開発したブランド初のコネクテッドウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド」を発表した。

 

タグ・ホイヤーの時計をベースにしたデザインのケースにはグレード 2 チタンを採用し、わずか52gの軽量性と耐衝撃性を実現。デジタルダイヤルは3種類(クロノグラフ、GMT、3針)×3色(ブラック、ブルー、ホワイト)から設定できるほか、Androidアプリからのさまざまな情報はクロノグラフ ダイヤルの12時、6時、および9時位置にある3つのカウンター内に表示される。ストラップは黒に加え全7色(別売)で展開。

タグ・ホイヤー、ブランド初のコネクテッドウォッチを発表

Intel® Atom™ プロセッサー Z34XX を内蔵し、Bluetooth、Wi-Fiなど数多くのコネクティビティ オプションが利用可能。

また、Android Wear が提供する多彩な機能を自在に操ることができ、Google Fit、Google Translate、Google Maps、ボイスコマンドの「OK Google」などの基本的サービス機能とアプリはあらかじめ搭載されている。

4 GB のメモリーと、日中のフル使用に耐える最新世代リチウム バッテリーを内蔵している。

また、2年間の保証期間終了後には、1500USドルでタグ・ホイヤーの自動巻き時計に交換することができる。

今後タグ・ホイヤーのオリジナルダイヤルやアプリも随時追加される予定だ。

 

【製品概要】

製品名 タグ・ホイヤー コネクテッド
国内発売日 11月12日(木) ※エスパス タグ・ホイヤーほか全国20店舗で展開
価格 16万5000円(税抜)
仕様 チタンケース、ラバーストラップ、ケース径46ミリ、日常生活防水

 

 

 

【関連リンク】
LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社
タグ・ホイヤー コネクテッド

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