フィリップスとソフトバンク、ヘルスケア分野のIoT・AI活用で協業

株式会社フィリップス・ジャパンとソフトバンク株式会社は、ヘルスケア事業領域においてIoTやAIなどを活用したソリューション開発を包括的に共同で行うことに合意したと発表した。両社はこの合意に基づき、ソリューション開発および共同実証実験を順次開始していくという。

両社は共同実証実験で得られた知見を基に、地域包括ケアシステムの運用者、健康経営へ取り組まれる企業、パーソナルヘルスケアを利用する人々に対して新しい価値をもたらすソリューションを提供していくとしている。

フィリップスは、1891年オランダで創業し、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという「一連のヘルスケアプロセス」を手掛けるヘルスケア・カンパニーだ。

フィリップス・ジャパン(旧フィリップスエレクトロニクスジャパン)は、超高齢者社会を迎える日本の健康と医療の問題に貢献する目的で、本年10月1日より社名を変更し、ヘルステックカンパニーとして、ヘルスケア分野の変革に取り組んでいる。

【関連リンク】
フィリップス(Philips)
ソフトバンク(SoftBank)

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