芝浦工業大学、第15回「S.I.T.ロボットセミナー全国大会」を開催。全国から上位入賞140名の小中学生が集合。手作りロボットで白熱の日本一決定戦。

芝浦工業大学は11月22日(日)、芝浦キャンパスにて第15回「S.I.T.ロボットセミナー全国大会」を開催する。北海道から福岡まで、全国31会場で実施したロボットセミナー競技会(出場者計1,712名)の上位入賞者140名が集まる。

小学1年生から中学3年生までが参加し、機種ごとに競技会とデザインコンテストで競い合うこの大会では、子ども達はそれぞれ自分のロボットに工夫をこらしたデザインや機能を搭載して相撲競技や障害物競争、運搬競技に臨み、それぞれ日本一を目指す。

 

【開催概要】

開催日時:2015年11月22日(日) 11:00~16:30 (雨天決行)
会場  :芝浦工業大学 芝浦キャンパス8階(東京都港区芝浦3-9-14、JR田町駅 芝浦口から徒歩3分)
参加者数:約140名(小学1年~中学3年)

■スケジュール概要
11:00~11:30 開会式
11:30~12:35 昼食・デザインコンテスト
12:45~15:10 各ロボット競技会
15:20~16:30 表彰式

 

【芝浦工業大学のロボットセミナーとは】

芝浦工業大学 地域連携・生涯学習センターでは、大学独自の教材ロボットを使用した「少年少女ロボットセミナー」を2000年より開催している。各地で自治体や商工会 議所などの協力を得ながら同学教職員が運営し、芝浦工大生や地元の高校・大学生が指導を行っている。小中学生の受講生がロボットづくりに挑戦する本活動には、毎年2,100名以上が受講しており、現在までに全国で累計23,000名となった。

ネジやナット等のバラバラの部品から組み立て、完成後は各自デザインをして競技を行う同活動は、ロボットのメカニズムを通した工学基礎知識の習得や、完成後のデザインによる創造性発揮、製作を通したものづくり教育を目的としている。2013年8月には日本工学教育協会より工学教育賞を受賞した。

 

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