ABEJA、パートナーシップ・エデュケーションディレクターに元NVIDIA杉本博史氏が就任

ディープラーニングを活用し企業をサポートする株式会社ABEJAは、本年12月18日より、ABEJAのパートナーシップ・エデュケーションディレクターとして杉本博史氏(冒頭写真・左)が参画することを発表した。

ABEJAはこれまで、ディープラーニングを活用し様々な情報を収集・解析・可視化するクラウドサービス「ABEJA Platform」を、小売・流通業界を中心に、国内の420店舗以上(2017年11月末時点)に導入し、店舗運営の改善に資するソリューションを提供してきた。

また、2016年6月には、ダイキン工業株式会社の技術開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンターと、ディープラーニングを活用した協業を開始し、製造業界にも進出している。

杉本氏は、サン・マイクロシステムズ株式会社において日本法人の設立に関わる他、主に新規事業開発を中心に様々な部門の責任者を歴任、2004年には取締役マーケティング統括本部長に就任。

その後、2009年にエヌビディア合同会社に米国本社のディレクターとして入社、GPUをコンピューティングに活用する事業の日本責任者に就任し、スーパーコンピュータやCAEなどHPC分野でのGPUの活用を推進。

そして、2014年からは国内におけるディープラーニングの普及活動を行ってきた。

今回、杉本氏は、パートナーシップ・エデュケーションディレクターとしてABEJAに参画し、2018年2月の正式版のローンチに向け「ABEJA Platform」のパートナー企業向けプログラムである「ABEJA Platform Partner Ecosystem」の強化に注力するという。

【関連リンク】
アベジャ(ABEJA)
ダイキン(DAIKIN)
エヌビディア(NVIDIA)

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