Netatmo、スマートフォン連動型「ウェザーステーション」用アプリの新バージョンを発表

より良いライフスタイルを目指してスマートデバイスを応用した家電を開発するイノベーションカンパニーNetatmo(ネタトモ)社は、スマートフォン連動型「ウェザーステーション」用アプリの新バージョンを発表した。

アプリのインターフェースが、モダンでスマートなデザインに全面刷新された。アプリケーションのバックグラウンドとテーマは、時間帯や空の曇り具合に応じてリアルタイムに変化する。

アプリ画面には、ウェザーステーションとそのアクセサリーが収集したすべての情報が、わかりやすく表示される。世界最大の気候観測ネットワークであるウェザーマップへ直接アクセスが可能で、世界中のNetatmoウェザーステーションのユーザーが記録して公開したデータを表示する。

この新しいバージョンは、iPhone 6s PlusやSamsung Galaxy S6 edgeなどの大型スマートフォン画面で、その機能を最大限に発揮する。iOSユーザーは11月10日(火)から、Android及びWindows Phoneユーザーは11月13日(金)から同アプリのダウンロードが可能になった。

Netatmoウェザーステーションは、気象条件観測のための完全なソリューションを提供する。気温、湿度、気圧、二酸化炭素濃度、騒音など、屋内、屋外の環境要素をモニタリングし、ユーザーのスマートフォンとペアリングすることで、屋内の環境改善などに役立つ。

 

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