Cerevo が目覚まし時計を再定義。スマート・アラーム「cloudiss」発売

ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoは、クラウド連携により目覚まし時計を再定義したスマート・アラーム装置「cloudiss(読み: クラウディス)」を開発した。Cerevoの直販サイト「Cerevo official store」にて12,800円(税別)で発売、11月中に出荷する。また、11月17日、18日に渋谷ヒカリエで開催される「TechCrunch Tokyo 2015」にて本製品の展示・販売を実施する。

cloudissは、Bluetooth 4.0(Low Energy)を備えた小型のスマートフォン連携型アラーム装置だ。スマートフォンを常に持ち歩く時代にあわせ、時刻表示機能は廃してアラームに特化。電源ボタン以外のボタン類・表示部を全て廃したシンプルな本体デザインとしたという。

calendar_300アラームの設定や操作は、スマートフォン用cloudissアプリとBluetoothでペアリングすることで可能になる。手動で日時を都度指定する一般的な目覚まし時計としての使い方に加え、Googleのカレンダーサービス「Google カレンダー」と連携してアラームを設定する独自の機能を搭載。仕事やプライベートの予定をGoogleカレンダーに登録するだけで、朝の最も早い予定にあわせて自動的にアラームが作動。「オフセット」機能を併用することで、身支度・通勤時間を考慮して予定よりも早い時間にアラームを鳴らすこともできる。

アルミ削り出しボディに天然ウォールナット材のキャップを配し、本体のストラップは本革を採用。シンプルながらも重厚な質感はラグジュアリーなホテルの客室に置いても雰囲気を損わない。また、上部をボトルキャップのようにひねると、Micro USB端子や電源ボタンなどの操作部がせり出す変型機構により、普段は使わない充電端子やボタンを隠し、電子機器であることを意識させないデザインとした。

voice_300外部から見えないよう仕立てられた3連アラーム素子は、上質なデザインからは想像もできないほどの大音量(※1)で確実な目覚めをサポート。本体を縦に何度もシェイクすることでアラームが止まる仕組みにより、無意識にアラームを止めてしまい寝過ごした、といった従来の目覚まし時計にありがちだった事態も防ぐ。また、音量を抑えることでキッチンタイマーなど目覚まし以外の用途にも使える。

専用アプリはアラームの手動設定やGoogle カレンダーの自動連携機能に加えて音声読み上げ機能も搭載。アラームを止めた際にアプリが予定を音声で読み上げることで、起床時に1日の予定を確認できる。

バッテリーを内蔵しており、自宅だけでなく旅行中の宿泊先でも利用可能。1度の充電で21日間(※2)利用できるほか、汎用的なMicro USBケーブルで充電できるため、長期間の旅行でも安心してご利用いただけます。

※1 iPhone 6 最大アラーム音量の 3 倍(当社調べ)
※2 毎日 2 分間アラームを作動させた場合

・仕様
本体サイズ 幅:36.5×高さ 91.5mm(ストラップ含まず)
重量 51g
Bluetooth 4.0(BLE)
対応アプリ iOS 8.3 以上
バッテリー容量 250mAh
充電端子 Micro USB
充電時間 約 2 時間 30 分
駆動時間 21 日間
同梱品 充電用 Micro USB ケーブル、スペーサー、クイックスタートガイド、保証書

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