さくらインターネット、IoTプラットフォーム「sakura.io」の通信モジュールの待機中消費電力を最大80%削減するファームウエアを提供開始

インターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社は、IoTプラットフォーム「sakura.io」の通信モジュール「sakura.ioモジュール」の待機中の消費電力を最大80%削減するファームウエアを2018年5月7日より提供開始する。

sakura.ioは、モノとネットワークでデータを送受信するためのsakura.ioモジュール、通信環境、データの保存や連携処理に必要なシステムを一体で提供するIoTのプラットフォームだ。

今回、データの送受信のために顧客の製品に組み込むsakura.ioモジュール(LTE)の最新ファームウエアに、省電力機能を追加。同機能を有効にすることで待機中の消費電流が、従来の約70mA(ミリアンペア)から約14mAとなり、消費電力が最大80%削減されるという。

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